2014年2月19日水曜日
2014年2月15日土曜日
始まりました〜!イベント1日目...
idea!でのイベントはじまりました! 今日から19日(水)までです。
昨日は、いつもと同じように早朝から大阪まで仕入れに行ってきたのですが、
大雪のため高速道路での事故の為、交通規制...片道1時間のところ帰りは3時間...
仕入れ〜搬入まで、
一時はどうなること思いましたが、なんとか無事かわいいお花たちを連れ帰る事ができました。
外はまだ真冬だけれど、皆さんの気分が春に向うようにと、今回は明るいお色目でカラフルにご用意しています。
ラナンキュラスに、ヒヤシンス、チューリップはもちろんのこと。
フリフリパンジーにポピーに、スズランもいますよ。
私の大好きなお花ばかりで、テンションあがります!!
更にはラシエーヌさんの美味しいショコラ菓子と、yumiさんの、今回は素敵なお花の絵に囲まれて、とっても幸せな空間に仕上がってます。
女子ならテンション上がる事間違いなしですよ!笑
初日は、悪天候にも関わらず、ご来店下さった皆様本当にありがとうございます。
※仕入れは一度のみとなってますので、どうぞお早めにいらしてくださいね!
※DM告知etcでは営業時間が17時までと伝えておりましたが、18時までの営業となって おります。すみません。
残り4日、是非遊びにきてください。
2014年2月10日月曜日
今週末からはじまります!
2014.2.15〜19
idea!
ogashouten
今週末から始まります!
今回、la chaineさんはショコラのお菓子。
mureは可愛い春ならではのお花を沢山ご用意します。
前回から引き続き、イラストレーターのyumiさんの絵も展示もあり。
寒い冬もあと少し...
パッと明るい幸せな空間をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
2014年2月6日木曜日
旅のおはなし 〜PARIS〜② chez Thalie
2013.10『Thalie』
今回は、私がパリの1年を丸々過ごしたお花屋さん『Thalie』の秋の様子です。
パリに行ったら、絶対に真っ先に行く私のパリの中でも絶対的な場所。
いつ行っても変わらず、キレイにピカピカに磨かれた店内に、キレイに手入れを施されたお花たちが本当にキレイにイキイキと並んでいて、背筋がピシッツと伸びます。
古い建物を、上手くリノベーションする事が大得意のフランス人。
いつも何かしらのリホォームをしながら、新鮮さを保っているのでしょう...
今回行くと、以前は真っ白だった店内にグレーのペイントが施され...よりモダンなイメージ
になっていました。
季節は秋まっさかり。秋色アジサイがなんとも、キレイ...
それに、マホガニー色のダリア... 日本ではほとんど蕾付きのダリアは出回らないのです...そんなちょっとしたナチュラルさがパリのお花の魅力でもあります。
写真、真ん中の方にある、エーデルワイス日本ではあまりお目にかかれないもの。
ドライにしてリースにするととっても可愛い。
(私の部屋には当時のエーデルワイスのリースが大切に飾ってあります。)
そして.....
白い粘土で作ったシャンデリア。いつも店内に飾ってあるのですが、
2009年の夏。私も含め、お店のみんなで夏の閑散期に、来る日も来る日も毎日のように粘土を丸め作ったもの。当時を鮮明に思い出します。懐かしい...
お花だけではなく、色んな発想を形にしてしまうのも、フランス人の面白いところですね...
やっぱり発想力のすごさは見習うべきところが沢山。
写真下のアジサイの器なんて、なかなか思い浮かばない。素敵...
お店の前に並べられた鉢ものも、並べ方ひとつとっても計算されていて、
毎朝水やりと同時に、ひと鉢ひと鉢、キレイに手入れし、並び変える。
一日として、同じように並んでいる事はないのです。
あとは、素敵な花器も沢山ありましたよ。
作家さんの手作り花器。ひとつずつ形が違って並んでいるととっても可愛いかったので
私も3つgetしてきました。
なんだか、思いが沢山詰まっていて、細かい説明分が多くなってしまったけれど。
結論。パリには有名なフローリストがいて、キレイなお花屋が沢山沢山あるけれど、
やっぱり私は『Thalie』が一番。と改めて思うのです。
2014年2月2日日曜日
旅のおはなし 〜PARIS〜①
Jardin du Luxembourg
marché
昨年の秋10月にヨーロッパ旅行に行き、秋からのイベント再開〜クリスマスイベントと
あっという間に月日がたち、ゆっくり旅を振り返るのがこんなにも遅くなってしまいました。苦笑
行き帰り含め10日間の旅だったのですが、行きたいところ、したいこと、見たいものがありすぎて、欲張りすぎ!!忙しすぎ!!!の旅でした。
写真も沢山あって選ぶだけでも一苦労なんですが、少しづつ紹介します!
パリに行くと真っ先に向かうのは、パリの5区。以前働いていた花屋Thalie。
花屋に顔を出した後、近くのリュクサンブルク公園をお散歩。
住んでいた時は、仕事のお昼休みにいつもピクニックをしていた場所です。
いつも、お花の植え込みが本当に綺麗で... 沢山の人が、ベンチや芝生でノンビリ
お話したり、ソルボンヌの学生が本を読んだりしています。
そのリュクサンブルクを突っ切ると、6区のオデオンや、サンジェルマンのブティックが沢山並ぶ界隈に突入。そこで、先ず散財....しますよね...苦笑
パリでしか手に入らないキャンドルを早速ゲット。
ボーンボーンと定時でなる鐘はやっぱりヨーロッパの情緒....。
写真は花屋のはす向かいの教会。
そして、パリに来たらやっぱり行かずにはいれない。マルシェ!
なんと、野菜がキレイなんだろう。
並べ方にまでセンスが....ハーブ専門のお店もあります。
私は、料理はイマイチ苦手なので、そのまま食べられる、いちじくや、プチトマト、マシュルームを買ってムシャムシャまた、食べながら、街を散策...
私、マシュルームを生でかじるのが大好きなんですよね...
そして友達にも逢いに行きました。
レイナさんとの出逢い....
パリで仕事を探すため、花屋を片っ端から回っていた時、
ふと立ち寄った16区の花屋で一人で店番していたレイナさん。
右も左も、パリの事も、花屋の事も何も分からず、一人も友達がいない...
厳しい真冬のパリで淋しさと不安でいっぱいだった時...
会ったその日に電話番号を渡して夕飯に誘って下さったのです。
それから、というもの仕事で弱音吐いたり、フランス語が分からず、弱気になってる私を
どれだけ支えてくださったか...
それから、もう5年以上経つのですが、レイナさんはフランス人の方と結婚され、
ミンナちゃんという、いうまでもなく可愛いハーフの女の子を産み、変わらず花屋で
働きながら、ほんとうにたくましく、パリでの生活を続けてます。
とっても、面倒見のいい私のお姉ちゃん的存在です。
旅のお話。つづく.....
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